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「いまを生きる」勇気

三児の母。不登校児を連れて宮古島へ旅に出たり、大きなイベントを企画したり。その度に自分の弱さをみつける。そんな私の「成長しない」日々を綴る。

長久手市で宮古島への旅支度

出発前

長久手にはステキなお店がいっぱいある。その中でも、何度も足を運びたくなるのは食事が美味しいだけじゃない。内装やそこにいるスタッフの心遣いとか、言葉に表せない空気が私には心地良い。ココ↓

バロックのオーナー?マスター?ご主人?から、どれもピンとこないけど、ま、いいや。近くの美容室のオーナーが宮古島出身だと聞いた。お、ちょうどいい。髪の毛の手入れをしたいと思っていたから、早速、足を運んだ。ココ↓

 

名前から、好き。内装も木を使った優しい感じ。中に入ってすぐに、宮古島へ旅をすることを話した。この辺り出身のパートナーからゆっくり宮古島のお話を聞けた。

 

海がきれい、人が温かい、料理が美味しい、市場が楽しい、大きなビーチに行かなくても十分楽しめる、宮古島から石垣島などの離島に行くのも楽しい、など。

最後には、宮古島出身のオーナーからおすすめスポットだけでなく、頼っていい人の名前を教えてもらった。心強い。正直、母一人、子二人を抱えて長期間の旅に不安がないわけではなかった。那覇で滞在しようかと思っていたが、那覇空港で乗り換えてそのまま宮古島へ行こう。そう、決めた。

 

子どもを連れた長旅はグルメや観光より、頼れる地元の人の方が大事なのだ。

 

ありがたい。いろんな人に出会って、いろんな景色をみてこよう。

あきるまで。