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「いまを生きる」勇気

三児の母。不登校児を連れて宮古島へ旅に出たり、大きなイベントを企画したり。その度に自分の弱さをみつける。そんな私の「成長しない」日々を綴る。

宮古島生活〜民宿 西原編①〜

今日は風家の近所のおっちゃんに紹介していただいだ民宿 西原にお世話になる。

のまーえーに!!!

 

やばい、私。

 

今日は昨日から合流したセミナー合宿仲間・西尾慶子さんの車に乗せてもらい、ハンバーガーショップ、池間島までお出かけ。池間島までの橋の上、海の色が透き通ったコバルトブルーで『ここは楽園か⁉️』が続く。道端には野生のパイナップルがなっている。池間島に着いてビーチで少し海と戯れ、小さなお店でかき氷&アイスクリームを頼んだ。でね、えらい背の高い男性がいて、足元を見ると“1本下駄?”を履いているんだよね。それも結構な高さ(12cm)で、しかも0歳児の赤ちゃん抱っこしてるし。気になって、「すごいですね〜。足とか痛くならないんですか?」って話しかけちゃうよね。「僕はスポーツやってるから大丈夫だけど、最初は足が痛いかも。」から会話が始まり、

私「この辺に住んでるんですか?」

下駄男「もっと東の方の(何ちゃら)ってところです。」

私「ずっと地元ですか?」

下駄男「4年前に名古屋から来て民宿やってます。」

ほらほら、キター!!!また、名古屋!!!

まだ、ミラクルは続く。

 

私「次の宿泊先が決まってないんです。名刺ください。」

下駄男「いいですよ。はい。」

ん!なに?

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なんと!!前田さんでした!!

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わー!わー!わー!

落ち着け、落ち着け…。

 

実はこちらの夫婦、名古屋にある前田助産院・前田ひろこさんの息子夫婦なの。その前田助産院(名古屋市中村区)とは、次郎出産の場所でもあり、助産師でもある息子嫁のまなさんは次郎出産時に立ち会っていたのだ。いや、前もって聞いてたよ。宮古島に行くって決めたときに人伝いに「前田さんの息子夫婦が民宿やってるよ。」って。とは言え息子さんとは面識ないし、お嫁さんとも妊婦健診で少し話した程度。しかも7年前に。ただ全く知り合いのいない島で、唯一私自身のつながりのある人だったから訪ねてみようとは思っていたよ。でもさ、たまたま出先で話した人がそのヒトだったってこと、そうそうないでしょ。しかも初対面で、下駄ネタだよ。

 

私、だれかれ構わず話しかけているわけではないのよ。外で声をかけたのは初日にビーチで1人目、風家の近所で2人目、そして今日の3人目だからね。

 

もう、ビックリで、思わず大声あげちゃった(*^^*)

 「そちらに行こうと思ってたんですよ。また連絡します!」

はぁ、毎日ドラマが止まらない。毎日、想像もしないことが起きる。

 

やっぱり、毎日が冒険だ!ドキドキ💖