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「いまを生きる」勇気

三児の母。不登校児を連れて宮古島へ旅に出たり、大きなイベントを企画したり。その度に自分の弱さをみつける。そんな私の「成長しない」日々を綴る。

柴田朋子さんの貿易ゲームを全力でオススメするワケ②

柴田朋子さんの貿易ゲームを全力でオススメするワケ① - 不登校児を育てる。 いや、私が育つ…のか?

つづき

今回はなぜ?私が貿易ゲームをやりたいか、お話しします。

 

いま、私の生き方が大きく変わろうとしていく中で、1番大事にしたいことがあります。

 

自分の感情の動きをまっすぐ観る

 

ということ。今まで、偏った価値観を身に纏って生活してきた自覚があるので、一旦、全部棚卸しをしたいのです。旅に出て、これまで生きてきた価値観の総崩れを経験しました。それは大きく環境が変わって、心の揺れをたくさん体験したおかげで、自分のことを見つめ直すきっかけとなったからです。このゲームも心の揺れを体験します。日常と同じことが起こっているはずなんですが、振り返って柴田さんの問いに考えを巡らせると、いつもの考え方が急に客観視できて、びっくりします。これはいつもの行動、いつもの環境、いつもの相手ではわからないことなのです。

 

わからないことを焦って理解しなくてもいい。言語で表現しなくてもいい。考えるより感じろ。そんな、フレーズが頭をぐるぐるまわります。ぐるぐるだって、悪くありません。ただ、もうちょっと知りたい?いや、感じたいのです、私を。いつまでたっても掴みきれない自分が愛おしい。でも確かめたい。1年前?だったかな。参加した時の自分と比べてみたいのかもしれません。

 

そう、自分のコントロールの効かないことがゲーム中の起こり、思いがけない自

分と出会う…それは冒険に近い。自分への探究心がこのゲームへの熱い想い。

 

ま、ごちゃごちゃ言ってますけど、もっと単純に言えば

だって、おもしろいんだもん!

に尽きるかな。

 

次回は、なぜ?“柴田朋子さん”の貿易ゲームがオススメなのか、お伝えしまーす。貿易ゲームって、学校教育の社会の授業でやったりするんです。でも、ここは“柴田朋子さん”のってところにこだわりたい!お楽しみに!

 

1人じゃできない「貿易ゲーム」。あなたとやりたい「貿易ゲーム」。終わった後も語らいたい「貿易ゲーム」。お申込み、お待ちしております!

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