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「いまを生きる」勇気

三児の母。不登校児を連れて宮古島へ旅に出たり、大きなイベントを企画したり。その度に自分の弱さをみつける。そんな私の「成長しない」日々を綴る。

ニシノアキヒロさんのトークライブに行きました⑦

今日1日で、いっぱい書いたけど、まだ、足りない。

 

ニシノさんのおとぎ町の話を聞いて、私は愛知県長久手市長を想っていた。現長久手市長・吉田一平さんは、もう何十年も前に長久手にある約1万坪の雑木林に“村”を作った人なのだ。その名も『ゴジカラ村』アフター5の意味で付けた名前。仕事の世界で蔓延する効率主義を離れ、アフターファイブを過ごすように、「時間に縛られず、ゆっくりのんびり過ごそうよ。」とのメッセージが込められているのだ。

 

gojikaramura.jp

 

今と30年前では時代背景が違うので、ニシノさんとはコンセプトも違うが、きっとこの時の吉田一平さんもドキドキしながら仕事をしていたんじゃないかと。ウチの長男はここのようちえんに通った。一クラスごとに一軒のログハウス。カリキュラムはなく、毎日好きなことをして、好きな場所でお弁当を食べる。そんなようちえんだった。

 

時代背景的にはバブル前の働けば働くほど稼げて、効率、合理的、スピードなどが当たり前のように大切にされていたときに、よくこのコンセプトで村をつくったな〜と感心するばかり。その吉田一平さんが長久手市長に就任したのは今から約5年前。一平さんは今までと違う行政のあり方を提案している。住みやすいまち全国No.2の長久手市内で、いろんなことが起きている。日本食の美味しい調味料がそうであるように、古いものと新しいものが混ざって時間をかけて、発酵していくことを市長は思い描いている。

市民と行政、若者と年配者、都市部と田舎、違いのあるものが混ざり合い、発酵し、熟成していくまち、いいなぁ。

 

まちづくりのチームに参加して、ドキドキすることを考えてる私は、ニシノさんを長久手に呼びたい!そう、思っている。

 

叶いますように!

 

最後まで、読んでくれて、ありがとう!

 

そして、今回のトークライブ主催の沼田竜也さんはじめ、準備・運営・設営・片付けなどに関わってれたスタッフのみなさん、本当にありがとうございました!